利益が大きいのは生涯発電量が多い耐久力が高いメーカー

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Fotolia_42973607_Subscription_Monthly_XXL_R太陽光発電システムが壊れるまでの最終的な発電量を生涯発電量といいます。

生涯発電量が多ければ、最終的な利益は大きくなります。

保証が長ければ、生涯発電量が多くなると思うかもしれませんが、そうとも一概には言えません。

というのも、

たいていの保証はメーカー側が壊れないと予測している期間を保証しているものなのです。

だからこそ、保証が終わってからが勝負となります。

保証が終わった直後に壊れるのか、それ以降も安定的に発電するのかによって生涯発電量は大きく異なってきます。

 

そこでポイントとなってくるのが、耐久力ですね。

耐久力の高い太陽光電池モジュールであれば、出力保証期間も長期間になっている場合が多いのです。

さらに、保証が終わってからも安定して発電してくれるケースが多くなるでしょう。

 

あなたは1年長く使えるだけでどれくらいの差が出ると思いますか?

長い間発電できたほうが、利益が大きくなるのはわかると思いますが、具体的にどれくらい違うのかイメージが付きにくいかもしれません。

そこで、5kWの太陽光発電システムを設置した場合を考えてみましょう。

5kWの太陽光発電システムの年間の発電量はおおよそ5000kwです。

1年長く発電できれば、5000kW多く発電できることになるのです。

 

これをお金に換算するとどうなるのか?

固定買取価格制度が終わると、売電価格は電気料金と同じになることが予測されています。
(固定買取価格制度がなかったときは買電価格と同じだったため)

そうなると、売電価格は約25円となるでしょう。

5000kW×25=125000円

1年長く使えるだけで、125000円の差になるのです。

たった1年でこの差なので2年、3年と長続きすれば、250000円、375000円とどんどん増えていきます。

壊れずに長持ちするということはこれほどまでに大きな差になるのです。

 

太陽光発電システムが壊れるまでという非常に長い目で見れば、耐久力の高い太陽光発電メーカーを選ぶのがいいですね。

ちなみに、耐久力の高さを売りにしているのは三菱電機ですね。

三菱電機は通常の試験よりも負荷の高い独自の試験を行いそれをクリアしたものを販売しています。

>>三菱電機の太陽光発電の特徴とは?

 

ここで、一つ注意点があります。

太陽光電池モジュールが壊れなくても、他の機器が壊れる可能性は非常に高いです。

パワーコンディショナなどは普通の電化製品と同じようなものなので、寿命は10年~15年くらいですしね。

 

太陽光電池モジュールが仮に30年使えたとしても、他の機器は買い替える必要があるでしょう。

パワーコンディショナは大体20~40万円程度です。(定格出力の大きさによって値段が異なります)

なので、太陽光電池モジュールが30年使えるとしても最低1回20~40万円の出費があることは覚悟しましょう。

まあその出費以上に太陽光発電システムが稼いでくれると思うので問題ないと思いますけどね。

 

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