三菱電機の太陽光発電システムの機器の特徴と評価・評判について

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  • 太陽光電池モジュールについて
  • パワーコンディショナーについて
  • 保証について
  • 評判・評価について(まとめ)

三菱電機の太陽光発電のこれらの特徴について説明していきます。

 

太陽光電池モジュール

三菱の太陽光電池モジュールは非常に厳しい耐久力テストをクリアしています。

このテストは三菱独自のテストで、通常の基準よりも2倍以上の時間や5倍以上のサイクルを繰り返すものとなっています。

独自のテストをし、出力特性が95%以上維持できているのが合格条件となっています。

通常の基準よりもかなり厳しい環境でも、これだけの性能を保つのはすごいですね。

 

また、自社内のテストだけでなく、実際に設置してみての品質はどうなのかをチェックするために沖縄県で塩害地域での実地試験も行っています。

通常塩害地域では、機器の劣化が急速に進み故障確率が高いのですが、三菱の太陽光電池モジュールは2003年から問題なく発電をしているみたいです。

こんな風に非常に高い耐久性を持っているのが特徴です。

パワーコンディショナ

太陽光発電システムが発電した電気を家庭で使える電気に変える時の変換効率が業界トップです。

太陽光発電システムだと、発電をするモジュールが注目されがちですがその他の機器の性能が悪いといくら高効率で発電しても、使える電力が減ってしまいます。

 

例えば、発電効率が17%あったとしても、パワーコンディショナの変換効率はどうなるのか?

90%の場合、合計の効率は15.3%
97.5%の場合、合計の効率は16.575%

1%以上も差が開くのです。

 

たったの1%と思うかもしれませんが、10年20年と使い続ける太陽光発電では長期的にみると莫大な発電量の差になります。

その発電量の差分、売電をしてお金に変えることができるのですから、決して無視できるものではありませんね。

保証について

太陽光電池モジュールは20年間、その他の機器については10年間の無料保証が付いています。
(その他の機器はパワーコンディショナ、接続箱、架台・金具)

昔は、太陽光電池モジュール10年間、パワーコンディショナと接続箱は1年間だったので、かなり保証期間が延びましたね。

 

耐久性を売りにするからこそ、保証をしっかりとしたという感じでしょうか。

いくら耐久力があると言っても、保証がないと不安ですからね。

ただ災害による故障、損傷は対象外なのは覚えておいてください。

評価・評判について(まとめ)

三菱の太陽光発電システムは生涯発電力重視ですね。

例えば、発電量が4.2kWの太陽光発電システムA,Bがあったとしましょう。

A,Bそれぞれの耐久力が20年、25年で、期間が経ったら壊れるとします。

そして、4.2kWの太陽光発電システムの年間発電量はおおよそ4700kWhです。

 

この場合太陽光発電システムA,Bの障害発電力はそれぞれ

A:20×4700=9400kWh

B:25×4700=11750kWh

となります。

※あくまで仮説なので、実際の数値とは異なります。

 

この結果を見てもらえれば、一目瞭然だと思いますが、長期的にみると耐久力のある方が発電量が多くなります。

いくら高性能なものを屋根に付けたとしても保証が終わってすぐに壊れてしまっては、あまり良い買い物だとは言えません。

三菱電機はその耐久力に非常に気を使っているという事です。

長い目で見て、安定して発電している太陽光発電システムを導入したいなら非常におすすめです。

 

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