その他の機器(モニター・接続箱・分電盤・電力量計)について

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  • モニター
  • 接続箱
  • 分電盤
  • 電力量計

太陽光発電システムに関するこれらについて説明をしていきます。

モニター

モニターは太陽光発電システムを設置する際にオプションとして付いているケースが多いです。

というのも、モニターがなくても発電はできるので絶対に付けなければいけないものではありません。

「発電に必要ないならいらない」という人も中にはいますが、多くの方はモニターも一緒に購入しますね。

 

モニターでは発電量だけでなく、発電した電力のうちどれくらい消費しているか、どれくらい売電しているかなども分かります。

リアルタイムでいくら売電しているかが分かるので、売電量を増やせばその分設置費用を早く回収することができるというわけです。

目で見て分かるからこそ売電量を増やしたくなり、その分節電を心がけるようになります。

そうなってくると自然と節電意識を持つようになり、エコな生活になってきますね。

接続箱

太陽光電池モジュールで発電した電気をパワーコンディショナに接続する前に一つにまとめる場合に接続箱を利用します。

太陽光電池モジュールはブロックごとに分かれているので、それらを一つの電流にまとめる必要がありますからね。

そうしてまとめた電流をパワコンディショナで家庭で使える電気に変換するというわけです。

 

ブロックごと別々に変換するパワーコンディショナもメーカーによっては出ているので、必ず必要な機器というわけではありません。

ブロックごと別々に変換したほうが、損失が少ないみたいですが、あまり採用しているメーカーは多くないですね。

接続箱では電流をまとめる役割以外にも、保守点検するためのスイッチや避雷装置、電流の逆流防止機能などがあります。

分電盤

分電盤ではパワーコンディショナで発電した電力をコンセントで使えるように分ける機能があります。

元々家についているものでも大丈夫な場合がありますが、基本的には付け足したり、取り換えることが多いみたいですね。

電力量計

電力量計には「売電メーター」と「買電メーター」の2つがあり、太陽光発電システムを付ける場合には両方付ける必要があります。

普通の家庭では買電メーターだけなので、売電メーターを付け足す感じになりますね。

売電メーターと買電メーターでそれぞれいくら売電したのか、いくら電力を買ったのかを計測します。

その計測を基にあとから売電分の金額を振り込んでもらったり、電気料金の請求が来ます。

この時、電力会社の方で料金の相殺等はしてくれません。

売電分は売電分として振り込まれ、使った電気料金は普通に請求が来ます。

 

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