パワーコンディショナについて

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0-01パワーコンディショナは太陽光電池モジュールで発電した電気を家庭で使える電力に変える役割を担っています。

太陽光電池モジュールで作られる電気は直流で、私たちが使っている電気は交流なのでその変換をするという事ですね。

パワーコンディショナがなければ発電しても家で使うことができませんし、電力会社に売ることもできないので、必須の機器ですね。

パワーコンディショナの選びの重要性について

作られた電気を私たちが使えるような電気に変換するときにはわずかながら電力が減ってしまいます。

その時の効率を変換効率というのですが、この効率が高い方がより多くの電気を発電したことになります。

 

例えば、「変換効率90%のパワーコンディショナA」と「変換効率95%のパワーコンディショナB」があったとします。

太陽光電池モジュールで1kWh発電した時、使える電力量は

A 1kWh×0.9=0.9kWh
B 1kWh×0.95=0.95kWh

となります。(kWhは1時間当たりの発電量)

 

「たったの0.05kWでしょ?だったら大した問題ないでしょ」

と思うかもしれませんが、実は非常に大きな違いなのです。

 

仮に1日10時間発電したとしたら1日で0.5kWの差です。

すると1か月で15kW、1年で180kW、10年で1800kWの差となります。

この差はもろに売電価格に影響してきます。

 

仮に1kW当たりの売電価格が37円の場合、
1か月で555円、1年で6660円、10年で66600円の差になるのです。

さらに普通の設置する場合にはもっと大きな発電量になるケースが多いです。

  • 3kWの太陽光発電システムなら3倍で約20万円
  • 5kWの太陽光発電システムなら5倍で約33万円
  • 7kWの太陽光発電システムなら7倍で約46万円

も差が出るのです。

パワーコンディショナの変換効率が5%違うだけでこれだけ大きな差になることもあるのです。

※この計算は理論的なもので、実際の計測値ではありませんが、長期的にみると大きな差になることは間違いなしです。

 

太陽光発電システムを設置するときに、多くの人は太陽光電池モジュールばかり目を向けてしまいますが、発電量はパワーコンディショナでの変換効率の影響を受けます。

なので、

太陽光発電システムを導入する際には、モジュールの性能だけでなく、パワーコンディショナの性能も一緒に考えるようにしましょう。

そうすることでより多く発電ができ、資金の回収までの期間も短くなるでしょう。

 

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