下屋(1階屋根)にも太陽光発電システムはつけられる?

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Fotolia_54329196_Subscription_Monthly_XXL_R家によっては家の一番上だけでなく一階部分にも屋根が付いている場合があります。

その屋根のことを下屋といいますが、そのスペースも有効活用できるものならしたいですよね。

下屋にも太陽光発電システムを付けられるのかといいますと、付けることは可能です。

可能ですが、屋根のある方角は注意してください。

 

当たり前の話ですが、太陽光が当たらないところに太陽光発電システムを設置しても無駄です。

一番上の屋根の場合だったら、西向きや東向きでもやく85%近く発電しますが、下屋となると家が邪魔をして影になる時間帯が発生します。

そうなると発電量が減るので、コストパフォーマンスを考えると付けない方がいいですね。

なので、付けるとしたら南向きの下屋だけにするようにしましょう。

 

また1階部分と低くなるために、周りの建物や木々の影にも注意するようにしましょう。

周囲に何もなければ問題ありませんが、意外と影がかかっていることもありますからね。

そういった邪魔になるものは移動させることができたり、木を切ったりして対応しましょう。

ただし近所の家やその敷地にある木の場合には、こちらで対応することができないので、あきらめましょう。

 

裏庭や物置に太陽光発電システムを設置することは可能なのか?

土地を持っている場合、家の屋根以外にも太陽光発電システムを設置できるようなスペースを持っている場合が多いです。

例えば、裏庭や物置の屋根ですね。

実はこういったスペースにも太陽光発電システムを設置することができます。

裏庭・物置のどちらの場合でもそうですが、影に隠れていないのが最低条件です。

影に隠れていなければ、設置することでより多くの電力を発電することができるでしょう。

 

そして、発電量を増やすといいこともあります。

それは発電した電力すべてを売ることができるという点です。

システム容量を10kW以上にすることができれば、余剰電力ではなく全量買い取りを選択することもできるのです。

固定価格買い取り制度がある期間中は買電価格より売電価格の方が高くなるでしょう。

 

つまり、家で使った余りを売るよりもすべて売ってしまった方が収入が増えます。

なので、資金に余裕があるようでしたら、空きスペースには太陽光発電システムを設置を検討してみてください。

まとめ

下屋だけでなく太陽光発電システムを設置できるスペースがあれば、設置することができます。

物置などの離れたものに設置することもできるということですね。

少し離れたところに設置する場合、配線をしっかりやってもらわなければいけません。

配線がむき出しになっていると、誤って切断してしまう可能性もありますからね。

そういった手抜き工事をされないように業者選びはしっかりしましょう。

 

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